都会っ子実況
〜バーロー娘が行く〜
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ガイア幻想紀vol.29,vol.30




ええと29,30です。

アホみたいな速度ですね・・・出来れば25日までにうpしてしまいたいというヤンチャしてます。。。

31,32が・・・とても胸が痛くなる内容でしてね・・・フフ…それはまたそのときに。


ブログのほうも拍手、コメントいつも有難うございます!!
クリスマスに、まとめてお返事できるかしら・・・!!


続きは卵話
えとvol.30で言っていたドクロがうまく説明できてなかったという卵っぷりを発揮してしまったので
ここで追記を。

ダミアン・ハーストという作家さんはイギリスのブイブイ言わせてる一人なんですが、
代表作は牛を丸々タテに両断してホルマリン漬けにして、その断面の間を歩かせたり、
丸いカラフルな丸をキャンバスに描いて変な視覚効果狙ったりする人で、
生とか死とかすごいシリアスなもの作る人なんですが、

ダイヤモンド頭蓋骨というのは、プラチナ製の人間の頭蓋骨に8601個のダイアモンドをちりばめた立体作品。

なんと制作費用36億円!!!アホか!!
しかもそんなものをある投資グループが110億円で買っちゃうんだから変な話。それだけカチがあるってことなのかしら。
アートって結構マグロ漁みたいな値段の世界だからねー
それにしたって110おくえんて…

数字にすると\11,000,000,000   なんだこれ。

あっちなみにこの作家さん、今年の夏だったかなー美術館でやっていたので見て来ました。牛を。
グロイ!両断された親牛の隣にはしっかり子牛も。両断済みの。
うひーもうおなかいっぱいって感じ。エヴァ初号機って感じ。絵はじっとみてると酔ってくる・・・

こういうのとかで、また現代アートって難しいと思われてしまうのかしら。

エグイ話をしてしまったのでおまけにキレーな話を。

←のアマゾンのリストは個人的に私が欲しいものなのですがその中に黄色い四角が写っている本。
ウォルフガング・ライプさんという人なのですが、

この黄色い光っているもの。
じつはコンクリートの床の上に花粉を敷いたものなんです。
タンポポの花畑でおじいちゃんが花粉を採取して、ふるいでさらさら〜っと。
絵の具では勝てません。こんな発光体。自然の力ってすごい!!
100パーセント趣味なんですが、いつか生でみてみたい・・・もう日本にはこないだろうけど。

難しいことは良く分からないので評論家さんとかに分析してもらって、
キレーならキレーでいいじゃない^^ というのがアートなのだとおもうんです。
コメント
コメント
キラキラドクロ見ましたよww
なんか想像してたのよりグロかったwホラー映画好きの自分には
カッコよくみえましたw110億っていくら?w
2008/12/25 (Thu) 02:45:09 | URL | いちぞ #-[ 編集 ]
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